爬虫類の行動とトレーニング
爬虫類の行動とトレーニング
2019年に人生初でお迎えした爬虫類はレオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)のゆきちゃんでした。
その後爬虫類達の魅力にとりつかれ、現在ではさまざまな種と暮らしています。パートナーはトッケイヤモリの繁殖をしており、心身ともに健康なトッケイヤモリの育成にも尽力しています。
最初に爬虫類をお迎えして、いろいろ調べていると「ハンドリングはストレスになるからすべきではない」という意見を多く目にしました。
しかし実際に一緒に生活するとなると、日常のお世話はもちろん、病気や怪我をした時のケアは絶対に必要です。もちろん病気になってからだけでなく、日常的に関わり合いをもつことで、異常が見つかりやすく、病気の早期発見や予防にもつながるのは、他の動物種と同じです。
これらを爬虫類達のストレス少なく実現するために、トレーニングが役立ちます。
これまでレオパードゲッコー、トッケイヤモリ、インドホシガメ、フトアゴヒゲトカゲ、ミドリツヤトカゲ、ピーターズバンデッドスキンクなどさまざまな種とトレーニングをしてきました。
適切なプログラムで、かれらの行動は変わります。日常のケアが人も爬虫類もストレス少ないものになり、信頼関係を深めていくことができます。
爬虫類のためのセミナーでは以下のような疑問への解決となる対策・ヒントになるお話をしています。
・ 怖がりで人が現れただけで隠れてしまう
・ 攻撃的で噛まれることが多い
・ 人なれさせたいが、やり方がわからない
・ トレーニングなんてできるのか
インドホシガメみやびとの強化システムを用いたターゲットトレーニング
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